血圧が高い時の対処法

血圧が高い時の対処ドリンク

血圧を下げるサプリメントだけでなく、ドリンクも一般に売られています。特定保健用食品に指定された飲み物は、血圧を低下させる効能がハッキリと出ます。

 

ドリンクは継続して飲むことが重要で、その飲み物だけに依存しても効果はあまり期待できませんが、食事療法と運動療法を組み合わせることで、大きな効果をもたらしてくれます。

 

普通は、2ヶ月から3ヶ月で最高血圧を8〜13mmHg、最低血圧を8mmHg低下させることが実験から立証されています。

 

市販されているドリンクで、血圧低下の効果が大きいものもありますが、ドリンクを自分で簡単に作ることもできます。ここでは、その作り方をご紹介しましょう。

 

タマネギの皮を利用したタマネギ茶の作り方です。
1リットルの水に対し、タマネギ3個分の皮を入れて、3分間沸騰させれば出来上がりです。香りに独特のクセがありますが、お酢を足すなど、塩分の含まれていないものを足して飲めば飲みやすくなるでしょう。

 

ゴーヤ茶の作り方です。
こちらは少々手間がかかります。ゴーヤを1本、縦に割ってタネを取り除きます。適当な薄さに輪切りにしてから、1日間日光に当てて乾かします。今度は、乾燥させた薄切りのゴーヤを薄茶色になるまで燻製にします。熱湯にゴーヤを入れて5分程度蒸らしたら完成します。

 

市販されている血圧を下げる飲み物は、普通のドリンクよりも値段は高めになります。どうしても割高になるので、長く続けるには、薬を買っているのと同じ感覚でいる必要があるかもしれません。

 

自分で作ることができるものは、安く手軽ですから、毎日継続することができるでしょう。