血圧が高い時の対処法

血圧が高い時の対処サプリメントの種類と効能

高血圧のケースでは、食事療法が大きなポイントになりますが、食事療法を補う目的でサプリメントを活用するのも良い方法です。高血圧に効く物質には何があるかを知って、ご自分でも数多くのサプリの中から選択できるようになってください。

 

高血圧に効く物質は、以下の6つがあります。

 

T.ペプチド類
U.カリウム
V.DHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)
W.霊芝(れいし)
X.紅麹(べにこうじ)
Y.マグネシウム、カルシウム

 

中でも、ペプチド類は高血圧の補助物質として効果が高いです。
上記の6つの成分には、各々はたらきが違います。詳細をみていきましょう。
ペプチド類は、血圧が高くなるのを防止してくれます。ですから、高血圧を治したり、緩和させてくれたりする成分として注目されています。
カリウムは、身体の外へ塩分を排出するのをサポートしてくれます。サプリメントを摂取したときの臨床実験の結果では、最高血圧が6.9mmHgと、最低血圧が2.5mmHgも低下したと報告されています。
必須脂肪酸のDHAやEPAは、サバなどの青魚に多く含まれています。血液をサラサラにする物質としても有名ですね。血液の循環をスムーズにする効果があるので、ポンプとなっている心臓に大きな負担をかけなくて済むので、結果的に血圧を下げてくれるのです。
霊芝にも、DHAやEPAと同様に血液の流れを良くする効き目があります。
紅麹は、血圧やコレステロール、中性脂肪を低下させる効能を持っています。
マグネシウムやカルシウムが不足すると、血管が収縮してしまうので血圧が高くなってしまいます。マグネシウムとカルシウムのバランスは、1:2から1:3が理想的だと言われています。